読解力は、インプットとアウトプットの繰り返しで身に付く

Z会の教材と一緒に届く「Zigzagtime」という冊子の8月号で、「読解力って何?」という特集が組まれていました。

ふたりの先生から見解が出されているのですが、共通していて印象的だったのが”どう読むか”というよりも、”書くことが大事”というお話でした。


インプットとアウトプットなんていうと、ビジネス書のようですが、実はビジネス書に書かれていることと小学生がやるべきことって同じだったりするんですよね。「きれいにノートを作る」なんていうのはまさにそれですし。

もう一方の先生も同じようなお話をされていました。

本をたくさん読めば読解力が身に付くのではない。
読んで想像して書いてまとめて、誰かに伝えて・・・。

そういうことを繰り返していくことで、読解力はグッと子どもの中に根付いていくのですね。
そして深い思考力が生まれて、そのおかげで何かを学んで継続することが楽しくできるようになってくる。

実際私がブログを書いているのも、体験のまとめ作業をしておいたほうが深く考えられたり、身についたりするというのを実感しているからなので、子どもでも同じようにやれば身につくのだなぁと思いました。

何か楽しく書く作業がないかな~と思っていて。
この冊子の中で、新聞のスクラップをして、それを画用紙にまとめていくという例が挙げられていました。

これ超面白そう!
と思ったので、まずは私がやってみることにします。

娘が気にしていたニュースを新聞から切り抜いて、他の情報をまとめて子ども風新聞を作って伝えてあげる。
昔から新聞作るの好きなので、私は苦労せずできそうだし、娘が食いつけば自然と自分から同じようなものを作り出すだろうし、興味がなければまた別のことをやればいいし。

作ってみたら、このブログにもまた載せてみたいと思います。
新聞は社会へ目を向ける第一歩なので、できる限り娘にも身近に感じてもらいたいですしね。。

Zigzagtimeは、超良質の教育雑誌
Z会がすごいと思うのは、こういった保護者向けの雑誌の質も超いいこと。
こだわってるなぁ~。なんか一貫してますよね、ほんとに。

それほど厚いものではないのですが、情報量がすごいし、取り上げられているテーマや特集も重すぎず、私たち保護者への圧迫感なく、読みやすい(読んでみようと思いやすい)です。

インタビューなどで出てくる方々も、しっかりと子どものことを思って日々実践しておられる方ばかり。
スポンサーがついているわけではないので、変に何かの商品を押してくることもないし、スーッと読めます。

教育関係の雑誌はこの本で十分!と思って、最近他のものを買うのを止められました。
ドリルなども色々そろえなくてもZ会だけで十分と思える安心感があるし、やっぱり月謝5000円でこの内容は安いと思います。

また夏休みのドリルもレビューしますね♪
なかなか内容の濃いドリルでした。

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