eduより「うちの子、この教材で伸びました」

雑誌eduのメルマガに掲載されていた「うちの子、この教材で伸びました」という書籍紹介コーナー。これすごくいい!と思う本がたくさんあったのでご紹介します。

ドラえもんの学習シリーズ

まずは小学館、ドラえもんの理科実験本です。
他にもシリーズが一杯出てる!しかもAmazonの口コミでも高評価です。

1998年に出版されているので、絵が前のドラえもんですね。
でも表紙だけみても、とてもわかりやすそうだなと思います。私も買おう♪


下村式 唱えておぼえる漢字の本

下村式 唱えておぼえる漢字の本 1年生
下村 昇
偕成社
売り上げランキング: 93290

こちらも各学年シリーズで出ている”唱えておぼえる漢字”。
Amazonでもほとんど☆5つです。

巻末に漢字の便利さを理解するためのお話が用意してあります。

これがすごくいいですね!
「子はなぜ子どものことなの?」など漢字の意味を理解できる、漢字に関心が向けられるようなお話が掲載されています。書き言葉に興味のない子でも楽しく読めそう^^

数の悪魔

数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜
ハンス・マグヌス エンツェンスベルガー
晶文社
売り上げランキング: 6463

詰め込み、丸暗記で数学や算数を乗り切ってしまった人に向けて書かれた本だそうです。
私のことかな・・・。子どもより私が読まないといけない気がします。

ちょっと解説には数学的な言葉が多いですが、中身は遊びの延長のように楽しんで読めるそうです。
「数学には興味がない」という人にはおすすめの1冊だそうなので、お父さんお母さんがまず読んでおく本としていいかもですね。


勉強の本というと参考書やドリルのイメージが強いですが、ほんとたくさんの切り口で書かれた本があるんだなということを感じました。

何となく塾に通うより、得られるものが多いかもしれないですね。
子どもが楽しく読めるかどうかは本人の興味次第ですが、とりあえず色々な本を本棚に並べておくのもいいかもと思いました。

こういった本はAmazonの【Amazon】本>児童文学Amazon>【学習、図鑑】のカテゴリをチェックするとたくさん見つけられます。