ケアレスミスが多いのは、量が不足しているから

娘が計算でケアレスミスが増えてきたので、旦那さんに相談しました。
やっぱり結論は「単純に問題を解いている量が少ないんだろう」ということに。

ケアレスミスというと、たまたま間違っちゃったというように聞こえますが、結局は計算力不足。

流れがわかっていないわけではないから、レベルを落とす必要はないけれど、もっとたくさん問題をやったほうがいい、ということなんですよね。


もうちょっと計算を淡々とすることができるドリルを買おうと本屋さんにいって、娘が選んだのがこの「毎日の10分ドリル」。多すぎず、少なすぎず、扱いやすそうです。

船のマークの参考書として人気のある「教学研究社」さんのドリルシリーズです。
計算以外にも算数、漢字、算数文章題など細かくわけて作られています。

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朝5分ドリルが終わって、最近朝は何もやっていなかったので、朝の時間にこのドリルをすることにしました。

1冊588円ですが、56ページ(56日分)あるから平日だけだと3ヶ月分近くありますよね。
すーごく安い!と思いました。

中もとても見やすいし、標準のレベルが最後まで守られているので、難しいと途中で嫌になることもなさそうです。

娘自身は計算が得意だと思い込んでいるフシがあって、それが計算の練習不足になっているのではないかと思います。もうちょっと計算をやろうねと言うのはかわいそうだなと思ったのですが、「たくさんやったほうがいいこと多いから」といって何とかおさめました。。