Z会2年生6月号、経験学習「おしごと名人になろう」

Z会2年生の経験学習、社会のたねは「おしごと名人になろう」でした。
家の中のお仕事、つまり家事について色々やってみよう!という内容です。お手伝いと言わないところがZ会らしいなと思いました。

まずは家の中でお仕事を見つけていき、その中から3つをやってみる。
やったこととやり方を最後に”ひでんの書”に書いたり、おうちの人の仕事についてインタビューしたりするという課題が出ていました。

なかなか楽しそうにやっていました。
私としては、お手伝いというのではなく、おしごとということで、本人に責任を持たせるところがいいなと思いました。


ひでんの書にメモをさせないといけないので、こちらも”コツ”を言わないといけないから大変。
適当にやっているなぁと自分も反省するところがありました。

お手紙を書いてくれる欄は、親としてもほんと嬉しい。
「そんなにいそがしいとは・・・」というのは、私ができる限りの同時進行で家事をやるクセがあるので、たたみかけるように言い過ぎたかなぁとちょっと思っています。

こういう手紙のやり取りは、”相手に伝わることの喜び”を知ることになるらしく(Z会の雑誌の受け売りです)、作文を書いたり何かを表現することが好きになることのベースになるそうです。

親の仕事のインタビューは、そういうチャンスがないとなかなか親がどういう風に外で過ごしているのか知ることができないと思うので、もっとこういう機会があるといいなと思いました。

出来上がった”けいけんシート”

1年生の時と比べて、文章スペースが多いです。
娘も結構考えて書いたと言っていました。これだけのスペースを埋めるって大人でも大変ですよね。

けいけんシートの裏には「上手に書こうとしなくてもいいよ」と書き方のアドバイスが載っているので、そういうところがすごく優しいなぁと思います。娘もそれを読んでから書いていました。

7月号は「ゴムの力でとばしてみよう(理科)」「ぷるぷる夏のくだものゼリー(社会)」です。
料理がしたいというかなと思うので、ゼリー作りかなぁと思っています。

経験シートは1,2年だけで、3年からはなくなってしまうので、この経験シートがある間にZ会を始めるほうが体験のチャンスが増えていいような気がします。友達でZ会を悩んでいる人に、早く始めるメリットは?とよく聞かれるので、最近はこの経験シートについて話すようにしています。

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