キッザニア甲子園、初体験レポート(夏休み平日)

キッザニア甲子園に、2011年7月28日(木)初めて出かけてきました。
小学2年生のうちの娘と、従兄弟の幼稚園年長さんがお仕事体験をしました。

夏休みの平日、2部に出かけた混雑具合や、私の感想をまとめてみたいと思います。


[夏休み、平日(木曜日)、2部の混雑具合]
●15時前に受付を済ませて、整理券番号はF-22。15時40分集合。
●1回目のお仕事体験が始まるギリギリ、16時ぴったりくらいに中に入ることができた。
●森永のハイチュウ体験はその時間で受付終了していた(もっと早く入らないとダメだった)

●食べ物系はどんどん埋まって18時半ごろには受付終了となるところが大半。
●うちは一番にソフトクリーム屋さんを予約。16時に申し込んで、16時半からの回が取れた。

●食べ物系以外は中程度の混雑具合。
●全く並ばずにすぐ体験できるものも多かった。(病院関係、デザイン関係)

*母親的感想*
●英語体験プログラムがいいなと思った。
→挨拶のみ英語(SeeYouなど)が取り入れられていて、本格的に英語で体験するアクティビティもある
→メキシコで生まれたキッザニアだからこそのナチュラルな英語観があった。

●キッゾの対価がちょっとおかしい
→入場時にもらえる50キッゾ、働いてもらえる8キッゾをためても、そのキッゾを使って買えるものがものすごく少ない。
→働くのは、食べるためだったり、生活のためだったりもするはず。そこを感じる経済観念をつける工夫がもっとあったらいいのになと思いました。(ジュースが買えるようにするとか・・・)


↑3,000キッゾって!

●行ってよかったかどうかまだわからない
→リピートすることが前提の場所
→回りきれていない子どもは、また”キッザニアに行きたい”と言い出すはず
→キッザニアに固執してしまうことで、他の場所へ外出して何かを体験する、そういう貴重なチャンスを逃がす可能性もある
→そういうことを置いておいて、たくさんのことを一気に体験できるという意味ではすごくありがたいし行ってよかった

*子ども(娘)の感想*
●警察、歯医者は難しかった、真剣だった。
●ソフトクリーム屋さんは楽しかった。
●警察で捜査して犯人が見つかったのが良かった。
●整形外科で褒められたのがすごく嬉しかった。
<体験したもの:ソフトクリーム、ホテル、警察、歯医者、整形外科、自動車工場組み立て、銀行でのキャッシュカード作り>

まとめ
親への説明はほとんどないし、各パビリオンの待ち時間を表示する掲示板やインフォメーション、仕事内容を詳しく書いたガイドブックをくれるわけでもない。

テーマパークではなく、子どもに主導権を与えて、意思決定するタイミングを増やすことができる、生活の延長のような場所なんだなと思いました。

そう考えると、リピートが当たり前という考え方も理解できるように思います。
特別な日なのではなくて、日常の中にキッザニアがある、みたいな。

だから攻略するとかそういうものではなくて、じゃぁ行こうか~といって子どもを連れて行って、入ったら後は「頑張ってね」と子どもに意思決定を任せて好きに行動させるのがいいのかもと思いました。

どこをどうまわるかっていうのも今回は年長さんもいたので(さすがに年長さんにはシステムがまだイマイチ理解できない様子でした)、それなりに親が次の体験場所を探したりして誘導しましたが、それをやってはあまりよくないのかもなとも感じました。

とりあえずまた出かけると思うので、今度は完全に娘にお任せしてみようかなと思います。
親はラウンジでパソコンができるので、時間はつぶせると思うし・・・^^

[もっと詳細なキッザニアレポートも書いてみました]
私の別ブログへ移動します。よろしければぜひご参考に^^
キッザニア甲子園、ソフトクリームショップのコツ(夏休み・2部)
キッザニア甲子園、警察署のコツ(夏休み・2部)
キッザニア甲子園、歯科医院は歯の健康状態を見られる

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