Z会小学3年生7月号*方じん算、「命」の学習*

Z会小学3年生7月号。今回は算数のハイレベル問題に「方じん算」が出ました。
国語は「命」がテーマで、戦争や自分の人生、病気のことなどについて考えるきっかけ作りがされていました。

社会は地図、理科は風やゴムの力について。社会・理科は学校準拠なのですが、娘の場合は学校よりちょっと先に進むのが早いみたいなので(娘いわく2週間位)、予習として使えます。

私は学校で先に習ったほうがいいかな~と思っていたのですが、娘本人としては「ちょっと先にZ会をやっておくと学校ですごく楽!」なのだそうです~。

算数–おおきい数、方じん算

方じん算など学校で習わないものについても、ちゃんと考え方が載っているので、それを読んでやれば大丈夫・わかりやすいと娘は言っています。解説が2ページあって、後ろに練習問題があります。

方陣算は受験算数ですが、パズルのような感じで遊びにも使えます。
考え方もストレートですし、コツがわかれば楽しいようです。

国語–「命」がテーマ、辞書、語彙力アップ

冒頭に道徳学習のようなページがあるのがすごくいいです。
夏で戦争の話題が出る前に”命”の特集なので、時事にも興味がわきやすくなっています。

「あ、戦争の話やね。この間Z会で読んだよね」みたいな感じでニュースの話も割りと広げやすいですし、自分が少し知っていることになると興味を示してくるので、コミュニケーションも取りやすいです。

国語の普通の問題とハイレベルの問題、どう違う?
私はもう大人なのでパッと見ただけではどちらの問題も同じように見えるのですが、実際に解いている娘からすると「ぜんぜんちがう!」のだそうです。その違いを書いてくれました。

●ハイレベルは文章が半ページ長い
●ハイレベルはものすごく細かいことを聞いてくるので、自分がその文章を書いたような気持ち、そこに行ったような気持ちで想像しないとよくわからない
●ハイレベルはゆっくり何回も読まないとよくわからない

根気・想像力がいるそうです。
そういう鍛錬を積むためにもとてもいい問題になっているみたいですね♪

娘は少し国語力が弱いので、特に問題の難易度がよくわかるみたいです。
でもだいぶ”文章の中にあるストーリーを読む、世界観に興味を持つ”ということができてきたように思うので(最近読書を強化しているおかげ)、長文の途中でイライラすることが少なくなったような気がします。

国語の力って語彙力など基礎も大事ですが、やっぱりその文章・ストーリーに興味を持つことができるかどうかがとても大切だと思います。どんな文章でも偏見をもたず、一瞬の文章との出会いを楽しんで世界に入り込む。これができればそんなに難しくなく大学受験までの国語はやり進められる、、と思います。

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