Z会から2013年度の継続案内が届きました@小4

もう小学校4年生か・・・と時間の流れにしみじみしました。
Z会から、2013年度の講座案内が届きました。レベルの見直しや、受講内容のチェックなどをする時期ですね。

Z会継続の案内

レベルは年度途中でも変更できますが、やはり子どもと相談するのによい時期はこの時期ですよね。
レベルでどう違うのか、どうしていったらいいのかは冊子に細かく載っていました。思ったよりもしっかりと気になることに答えてくれていたので、さすがZ会だなーと思いました。塾でもなかなかここまで説明してくれないと思うんですよ。


Z会のスタンダードとハイレベルの違い

「ハイレベル」の項目には、”公立中高一貫校を目指している”の記述が。
実際にやっていて思いますが、求められている知識とか心情を理解するところなど、かなり意識して作られているなぁと思います。

スタンダードとハイレベルのほかに受験コースがあるので、私立受験を考える場合はそちらを選んでいるはず。公立系受験の子の受け皿として「ハイレベルを」と考えられているようですね。

Z会レベル選択のQ&A

娘に、「ハイレベル、どう?」と聞いてみました
Z会からレベルどうするかって書類がきてるけど、どうする?と聞くと、
娘は「ハイレベル難しい~~」と言ってきました。

どこが難しいのか、どうやったら難しくなくなっていくのか考えていこうね、といったら納得したようでしたが、もうちょっと時間を割いてみてあげる必要があるなぁ~と私の課題になりました。

とりあえずレベルはそのままハイレベルで4年生も続行です。
でも娘は問題だけがきて、次々と課題を与え続けられているという気持ちになっているところもあるようなので、いっしょにやっていく時間が必要だなぁと思いました。

県立中学(公立中高一貫校)を受ける予定は親子とも変わっていないので、ハイレベルをベースに、どうやって自分のモノにしていくかはこれから探っていかないといけないなぁと感じています。

解くことよりも、考えることが大事
受験コースとハイレベルのいちばんの違いはここだと思うのですが、受験コースは正解へ早く近づくのが大事だけれど、ハイレベルは目の前の問いにどういうアプローチをしていくかのプロセスが大事にされていると思います。

Z会の冊子にも書かれているのですが

●中学受験対象校を受けるならできるだけ早い段階で受験コースへ
●中高一貫校を受ける場合は考える力を養うためハイレベル
●高校・大学までを視野に入れ、基礎学力をつけるならスタンダードで

こういった分け方になっています。
特に小4からは、3年生までよりもここがはっきりと区別されている気がします。

4年生から受験対策とは前から言われていますが、やっぱりそうなんだなぁ~と感じます。
難関私立を受けるってほんと大変ですね!

まだまだ発展途上の4年生で決めるのは大変だと思いますが、途中で方向転換するのもすごくいいことだし、今まずはしっかりと親子で考えて、どれにするかいっしょに決めるのがいいんだろうなぁと思います。

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※年少コースも始まりましたね♪中身を見ましたが、すごく練られていていい課題が出てるなぁ~と思いました^^